レルミナを飲み始めて、気づけばここまで来た!残すところあと1カ月で、子宮全摘手術の方法が決まる。ちゃんと筋腫は小さくなっているんだろうか。寝転んだときに手で触っても分かるくらいの存在感だった筋腫はわからなくなった…ただ太っただけだったら笑えないけど。
体の変化もはっきり出てきた。
最初の頃は毎日決まって昼過ぎにどっと襲ってきていたホットフラッシュ。それが今は少し落ち着いて、代わりに夜、寝ている最中に現れるようになった。ここ2週間はほぼ毎日、たまらなく暑くて夜中に目が覚める。暑さ対策に半袖短パンで寝ているので、もちろん寒くなる瞬間もあり、完全に寝不足。昼間ものぼせるほど暑くなる時もある。扇風機を携帯せずに外出出来ない。
薬をやめれば終わる、と分かっているからまだ耐えられる。でもこれが本物の更年期だったら正直かなり怖い。終わりが見えない状態でこれが続くなら、精神的に削られるのは避けられないと思う。今ですら、泣きたくなるくらいなのに。
更年期になる前に、働き方を変えるとか、会社を辞めるとか、本気で考えた方がいいのかもしれないと思い始めている。
それにしても不思議なのは、生理という毎月の負担が終わったあとに、更年期という長期戦が待っていること!1ヶ月のうち1週間だけだった不調が、今度は毎日になる。冷静に考えるとかなり過酷。女性の定年、もう少し早くてもいいんじゃないかと本気で思う。
そしてもうひとつ、予想外だった変化。
揚げ物が食べられなくなった。
食べたらほぼ10分以内にお腹が痛くなる。あのコンビニのチキンも、以前は体が欲して普通に食べていたのに、今はまったく欲しくならない。ポテトチップスですら、ちょっと重たいと感じるくらい。
これもホルモンバランスの影響らしい。
もちろん個人差はあるし、誰にでも起こることではないと思う。でも、これが今のわたしのリアルなレルミナ生活の途中経過。
あと1カ月。
体がどう変わるのか、そしてどんな手術になるのか。正直、不安がないと言えば嘘になるけれど、少なくともここまで体はちゃんと反応している。
残りの1ヶ月で次はどんな変化が起こるのだろうか…
これ以上辛いのならもう早く入院したい…

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