制服でも“粋”を出したくて、わたしがやっていること

会社は制服。
つまり本来、個性も美意識も消されがち。
でもわたしは 「制服だからこそ粋でいたい」 と思ってる。

だから、こんな小さな工夫を続けている。

①ワクワクする付箋を使う
事務的なメモほど、かわいくして何が悪い。
自分だけの“気分アゲ小物”があると、
同じ仕事でも心の温度が全然違う。

②社内ばきはハイヒール
外ではスニーカーでも、社内ではあえてのヒール。
カツッと音を鳴らすと、仕事モードのスイッチが入る。
背筋が伸びて、心も整う。
(ペタンコ靴で一日中フニャッとしていた頃には戻れない。)

③“仕事には敬意を”で、小物はプチプラを避ける
仕事って、自分の時間を差し出す行為。
だからこそ、
「100均でいいや」じゃなくて
“そこそこのブランド”で気持ちにケジメをつける。

未来のわたしが見ても恥ずかしくないように。
そして、机に置いたときに、
「今日もちゃんと働く」
って静かな決意が持てるように。

制服で没個性になるか、
制服でも粋を漏らすかは、
本当にちょっとしたこだわりの差だと思ってる。

わたしは後者でいたいだけ。

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