制服でもハイヒールを履く理由

昨日の投稿で、ちょっと濃く説明したいことを書いてみます。

社内の9割はナースサンダルに膝丈ソックス。
便利でラクで合理的。でも見回すと、なんだか性のない人ばかりに見える。
便利さを追うほど、女を脱ぎ捨てた感じが漂う。
座っているだけで存在感が薄れ、誰もが“ただの制服の一部”になってしまう。
合理的な選択ども、わたしはそう染まるのは嫌だ。

だから私はあえてハイヒールを履く。
歩くたび、背筋が伸びる。
仕草が変わる。
ただ立っているだけで、自分の現役度が上がりと存在が変わる感覚がある。

現役感とは、若さや華やかさではなく、
自分を丁寧に扱い、女としての意識を持ち続けること。

ラク=女捨てる感覚に染まるくらいなら、
ハイヒールで歩く一歩一歩に、
「私はまだ女として現役です」と宣言したほうがずっと気持ちいい。
服も、足元も、仕草も選び方で現役度は変わる。

制服でも、足元で人生のテンションを操る。
ラクで染まるか、粋に現役で立つか。
私は迷わず後者。

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