「3年だけ海外に住みたい」という本音

海外に住みたい気持ちがずっとある。
一生じゃなくていい。
3年くらいでいい。
英語圏が理想だけど、東南アジアでもヨーロッパでも、危険じゃなければどこでもいい。

旅行して住めそうだなと感じたのは、シンガポール、マレーシア、タイ、韓国、アメリカ(ハワイ、グアムも含む)、カナダ、ヨーロッパ諸国、オセアニア。UAE。
南アフリカや南米・中南米も候補。

感情だけで並べると夢物語になる。だから一度、現実目線で整理してみる。

今回の目的は挑戦でも冒険でもなく、「回収」。
本当は日本である程度社会人を経験したらワーホリか何かで海外にいくつもりだった。ビザのリミットだった30歳まで、堅実すぎる両親の大反対をくらってて、あきらめた時にご縁があって結婚。
あのとき諦めた海外生活を、期限付きで取り戻すこと。

有力なのはシンガポールとマレーシア、そしてタイ。
英語が使えて生活の完成度が高く、3年住むには現実的。日本に行き来もしやすい。

次点でカナダ、ヨーロッパ(オランダやドイツ)。
他人の視線が薄く、年齢や立場に縛られない空気がある、なんとなく。

アメリカや韓国は好きだけど、住むとなるとちょっと覚悟が必要かも。そこだと決められたなら喜んで行けるけど。

国を決めることは人生を縛ることじゃない。
3年住めば、それで十分。

大事なのは
「どこに行くか」より
どんな気持ちで暮らしたいか。

海外に住むように、日本で生きようとしてきた。
でもやっぱり一度くらい、本当に住んでみたい。

人生の未回収案件。
どうにかこうにか、やるっきゃない。

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