夫に捧ぐ。品のあるおじさんって、こういう人。

最近、“粋なおばあちゃん”を目指しながら、ふと夫側のことも考えるようになった。
結局ね、「誰と並ぶか」で自分の品も空気も変わる。だからこそ、夫にも“品のあるおじさん”でいてほしい。

品のあるおじさんって、ブランドで固めているとか、若作りしているとか、そういうのじゃない。
いちばんの違いは 素材感と選び方。

例えばコート。
テロテロした謎素材のコートじゃなくて、きちんと“ウールのコート”。
特にチェスターコートを着こなしている男性は、一瞬で雰囲気が整う。無駄な主張をせず、でもしっかり「大人の余裕」が出る。

清潔感を超えた“手入れされた感”。
落ちついた色味。
季節の素材をちゃんと纏う姿勢。

それだけで「おじさん」じゃなくて「品のある大人の男性」になる。

家庭の品格は夫婦の外見に滲み出るそう。
夫には、年齢を重ねるほど素敵になってほしい。
そして横に立つ自分も同じように歳を重ねたい。
これって結局、“粋なおばあちゃん”を目指す道とまったく同じなんだよね

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