ダウンを着て“おばさん”に見える人と、そうじゃない人の差。

冬になると街にダウンがあふれるけれど、同じダウンでも
「なんか野暮ったい…」と
「シンプルにスタイル良く見える!」の差がハッキリ出る。

結論は サイジング・姿勢・選び方の3つだけ。

① サイジングがすべて!
・肩が落ちすぎ
・身幅が大きすぎ
・丈が中途半端
この3つが揃うと一気に“生活感のあるおばさん”に見える。

逆に、
・肩が合っている
・ウエストが少しだけ絞られている
・ショートかロング、どちらかに振り切る
これだけでスタイルが生まれる。

※ミドル丈は体が四角く見えやすい地雷。

② 姿勢で年齢が決まる
ダウンはボリュームがあるから、姿勢が悪いと一層“丸い人”に見える。

・スマホ首
・猫背
この2つが揃った瞬間、何を着ても老ける。

背中をスッと伸ばすだけで、同じダウンが5倍は上品に見える。

③ デザインの選び方が年齢を分ける
・ツヤが強い
・ファーが大きい
・キルティングが雑
この要素は一気に生活感へ寄る。

反対に
・マットな質感
・ファーなし
・縫い目が美しい
・色は黒・ネイビー・グレーの無地
これが「洗練された大人のダウン」。

“高いかどうか”よりも“落ち着いた素材かどうか”の方が大事。

結論

ダウンで「おばさん」に見えるかどうかは、年齢じゃなくて選び方と姿勢がすべて。

どれだけいい服でも姿勢が猫背なら即アウト。
逆にユニクロのダウンでも、サイジングと姿勢が整っていれば
驚くほど上品に見える。

粋なおばあちゃんを目指すなら、
“選ぶ軸”と“立ち姿”だけは若い頃から磨いておくのが最強。

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