美意識の取扱説明書★わたしを雑に扱わないための注意事項

若い頃は「やりたいことリスト」を作るのが好きだった。
旅行、仕事、恋愛、買い物。
未来に向かって足していく感じが前向きで楽しかった。

でも最近必要なのは「もうしないこと」を決めることなんじゃないかと思っている。

人生は足し算よりも余計な消耗を減らす引き算でずっと楽になる。

① 飲み会の二次会には行かない

一次会で楽しかったならそれで成功。
二次会で得るものより、翌日の疲労と「聞かなくてよかった話」の方が多い。
楽しい余韻のまま帰れる人間関係だけでもう十分。

② 幸せの代償を忘れない
焼肉とビールはわたしを最高に幸せにする。
でもそのあとほぼ毎回お腹を壊す。問題は幸せの瞬間が強すぎて代償を忘れること。だから禁止はしない。
ただ「翌日予定がある日はやらない」と決めている。

③ 安さを理由に妥協で服を買わない
「安いし、まぁいっか」で買った服は、だいたい着ない。
クローゼットの奥に残るのは、服じゃなくて自分を雑に扱った記憶。値段じゃなく、これを着て外に出たいかで決める。

④ どんなに可愛くても、安いバッグは買わない
服はユニクロでいい。
でもバッグだけは妥協しない。バッグは毎日触るし、
全身の印象と、気分の姿勢を決めるもの。
ここを下げるとわたしの美意識が一段下がる。

美意識の取扱説明書とは、「意識高い話」じゃない。
自分を大切にするための注意書きみたいなもの。

✔ 疲れる選択をしない
✔ 自分の基準を、その場の空気で下げない
✔ 後悔を繰り返さないためのメモ

派手じゃなくていい。
でも雑にはしない。

これが今のわたしの美意識の取扱説明書。

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