【第1話】20代で見つかったものと、40代での決断

20代の頃子宮筋腫が見つかって、それ以来ずっと定期的に検査をしながら「まあ仲良く付き合っていきましょうか」という感じで過ごしてきましたが

今回ついに決めました。
子宮を全摘することに!

理由としてはまず、筋腫がかなり大きくなっていること。

子宮の上に子宮より大きい筋腫(拳くらいの大きさ、約8センチ)がドンっと乗っていて、それが膀胱を圧迫していたり、便秘の原因になっている可能性があるらしい。

さらに子宮の中にも、ピンポン玉サイズの筋腫がいくつか。これは生理痛を激しくしている原因らしい。正確にいくつあるかは聞いてないけど、先生が言うには「これだけあるなら出来やすい体質なんだろうね」という数。

最近は変な汗が出るほど生理痛が痛くてたまらなくて、バファリンの優しさが感じれない時もある。

そして年末の人間ドックでお医者さんに言われたのが
「筋腫だけ取るより、子宮を全摘した方がいいと思います。」

実はけっこう前から考えてはいた。占いでは毎回子宮の状態が良くないって言われていたし、祖母は子宮てい癌になっている。

40歳を過ぎても月経があれば
骨粗鬆症のリスクが下がるとも聞くし、
子宮を取れば子宮がんのリスクはかなり下がる。

だから40すぎたら!と思っていた選択。

ただ一つだけ怖かったのは、
子どもを産むという選択肢が完全になくなること。

まだ年齢的には産める可能性がゼロではない。
でも先生に言われたのは、

筋腫を取る

安静期間

そこから妊活(年齢的にも出来にくいだろうし)

最短でも3年かかると。

「いや、それもう無理じゃない??!」

って思った瞬間、覚悟が決まった。

そして、
子宮全摘をすることに決めた。

……ところが。

手術方法で思いがけない壁が現れた…

(つづく)

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