道徳で習ったことを、大人になって忘れた人が多すぎる!

小学校の道徳で習ったことって、実は人生の土台だったりする。
「人にされて嫌なことはしない」
「自分の行いはいつか返ってくる」
あの頃はみんな理解していたはずなのに、大人になったらできない人が本当に多い。

わたしは、これまでの人生で小学校、中学、高校、大学、社会人と、各ステージでいじめを経験してきた。
だからこそ強く思う。

“悲しい歴史は繰り返さない。
人にされたくないことは絶対にしない。”

これがわたしの人生のモットー。
きれいごとなんかじゃなく、身体で覚えた真理。

だから誰かに嫌なことをされたら、わたしは静かに思う。

「さて、この人にはどんな形で返っていくのかな」

怖い意味じゃない。
ただ因果応報って自然の法則みたいなもので、
無理して怒ったり、戦ったりしなくても必ずどこかで帳尻が合う。

人は自分のやったことから逃げられない。
それならわたしは、できるだけ美しくいたい。

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