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今を20時間で生きる

「すべての経験には意味がある」なんて言葉、正直きれいごとだと思っている。わたしには“意味なんてなかった時間”が6年半もある。生まれた赤ちゃんが1年生になるまでと同じ時間、わたしはまったく成長しなかったのだ。精神をすり減らし続けた部署で働いた...
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会社にハイブランドを持っていくというささやかな革命

正直に言うと、会社でハイブランドのバッグを持っているのはわたしだけ。周りを見れば、ノンブランド、マイケルコース、ロンシャンあたりが主流。だから視線はしっかり感じる。よそ行きの視線というより、「なんで会社にそんなバッグ?」みたいな空気。でもね...
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おすすめの“かゆくない肌着”は無印良品一択。

冬になると「あったかい肌着=ヒートテック」と思っている人、多いはず。でも私は、あえて言いたい。無印良品の「あったか綿」こそ冬の救世主じゃない?と。まず、綿100%。これだけで肌ストレスがぐんと減る。ヒートテックみたいな化学繊維の“あのチクッ...
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ダウンを着て“おばさん”に見える人と、そうじゃない人の差。

冬になると街にダウンがあふれるけれど、同じダウンでも「なんか野暮ったい…」と「シンプルにスタイル良く見える!」の差がハッキリ出る。結論は サイジング・姿勢・選び方の3つだけ。① サイジングがすべて!・肩が落ちすぎ・身幅が大きすぎ・丈が中途半...
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夫に捧ぐ。品のあるおじさんって、こういう人。

最近、“粋なおばあちゃん”を目指しながら、ふと夫側のことも考えるようになった。結局ね、「誰と並ぶか」で自分の品も空気も変わる。だからこそ、夫にも“品のあるおじさん”でいてほしい。品のあるおじさんって、ブランドで固めているとか、若作りしている...
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「おばあちゃんになる前に、“おばさん”を考える」

若い頃からずっと、「絶対にオバタリアンにはならない」と思って生きてきた。恥じらいのなさ、ガメツさ、みっともなさ……そういうものを目の当たりにするたび、胸のどこかがザワついた。たとえば、ちょっとした親切に対して「はい、100円」みたいに金品を...
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ユニクロがすきだ!

ユニクロは、流行ではなく生活の軸を作るブランド。ZARAやH&Mのような瞬間的な華やかさはなくとも、“毎日着ても気分がブレない服”が揃っている。デザインにクセがなく、素材も安定。おしゃれを盛り上げるというより、基礎服が多いから、全身ユニクロ...
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友達がいないって、実はすごく健全だったりする!

学生時代につるんでいた子たち。結婚式までは呼ばれたのに、妊娠・出産はインスタで知る。「共通の友達のコメントで知る」という不可思議な距離感。その瞬間、悟った。わたしは“友達ごっこ”のお相手だったんだな、と。よく考えたら前から違和感はあった。•...
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美しい言葉を浴びて、美しい言葉を話したい

最近、同年代の女性の言葉遣いが妙に耳に残ることがある。雑というか、乱れているというか、怖いというか。でもそれって結局、触れてきた言葉の質がそのまま口から出ているだけなんだと思う。人は毎日浴びる言葉に形づくられると思いませんか?本、文章、会話...
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服を「コミュニケーションツール」として使ったわたしの話

なかなか彼氏ができなくて、友達から「ちょっとアクが強いかも」と言われたことがきっかけで、まず“個性的な服”を封印してみた。すると、無難な服を選ぶたびにワクワクが減っていく自分がいて、「あれ、わたしの個性どこ行った?」と少し物足りなさを感じる...