三泊四日、夫の実家ステイで疲れ果てた話

年末年始の会社の休みは6日間。

その半分以上を、夫の実家で「お嫁さん」として過ごしました。

食っちゃ寝ダラダラ。

買い物には行くし、時々料理も手伝う。

本性はとっくにバレているので、今さら加点は狙いません。

それでも、やっぱり気は使います。

夫に言わせれば「どこが?!」なのでしょうけど、精神的にはしっかりグッタリ。

休んだ気がしないまま、出勤日を迎えました。

「キレイなネイルしてるね」と義母に言われれば、その裏の意味を考えてしまうのが嫁。

お気に入りの服や小物を持って行きたくても、なぜか控えてしまうのも嫁。

ここに、粋なおばあちゃんは通用しません。

……うちだけでしょうか?w

老いが進んだ義父を、つい冷たい目で見てしまう自分にも気づきます。

親族に何かされたわけでもないのに、なぜか疑いの目で見てしまう自分もいます。

そんな感じで4日間過ごした結果、見事に疲れ果てました。

一方、わたしの実家ではのびのび1泊2日。両親と兄弟と、ただ楽しく過ごしただけ。なのに、どうして自分の家族とはいつも短い時間しか一緒にいられないのでしょう。

今日は一人で日帰り温泉へ。のんびり、のんびり湯に浸かり、マッサージチェアにも座って、最高に癒されました。

……とはいえ、

まだこれからもう1週間くらい休みが必要です。

全国の奥様、そしてお嫁さん。

本当にお疲れ様でした。

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